COMBINATION STAGE

コンビネーションステージ
 

江古田のガールズ

 G 『That's 営業 -これから始まるシェ-』

娯楽の女王・江古田のガールズの仙台出身者3人による、営業ネタ公演。通常は演劇をやっておりますが、今回はミワが歌う、クリスが舞う、熊野が騙します。「楽しくて面白くて分かり易い」を合い言葉に、5年振りに仙台へ只今参上!

  • 構成:山崎洋平
  • 出演:三軒茶屋ミワ カトウクリス 熊野利哉
  • 日程:10月11日(木)13:00withH 18:30withJ

2008年12月12日に旗揚した劇団、江古田のガールズ。 徹底的に「娯楽」を企画・製作。 「会話劇」から「ミュージカル」、「ホラー」、「サスペンス」、「ラブ・ストーリー」、「宴会芸(劇団員の営業ネタ公演)」等々「楽しければ、面白ければそれでいい」を合い言葉に活動。 結成6年目の2014年8月、下北沢・本多劇場に進出。その後、2017年までに3回の本多劇場公演を成功させる。 2018年6月には、10周年記念特別公演として、劇団史上最大の豪華絢爛馬鹿騒ぎの「極楽」を新宿・紀伊國屋ホールにて上演。夢は、新生PARCO劇場公演。

 

柿喰う客

 H 『にんぎょひめ』

「にんげんの世界ってどんなだろう?いちどでいいから見てみたい!」こどもとおとなで楽しめる演劇作品。海で暮らすおひめさまの愉快で不思議なファンタジー。アンデルセンの名作童話をユーモラスな身体表現で描く。

  • 原作:アンデルセン「人魚姫」
    構成・演出:中屋敷法仁
    出演:大村わたる 原田理央 今井由希 永田紗茅
    日程:10月11日(木)13:00withG 14日(日)11:00withJ

2006年1月1日結成。演劇特有の虚構性を重視した躍動感あふれるパフォーマンスが特長。「圧倒的なフィクション」を標榜したオリジナル作品の創作を続ける。また古典作品のアダプテーションや他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも実施。国内の様々な地域でのアーティスト・イン・レジデンス(滞在製作)にも定期的に取り組む。さらに「こどもと観る演劇プロジェクト」や「高校生のための演劇プロジェクト」など、幅広い観客層への作品上演も積極的に展開。その活動のスケールは広がり続けている。結成10周年を目前に控えた2015年「観客動員10万人」を宣言。その道のりは、いまだ果てしなく、遠い。

 

柿喰う客

 I 『いまさらキスシーン』

部活!勉強!そして恋愛!あらゆるものに心奪われながら天才女子高生は今日もひとり 国道4号線をひた走る!爆走系青春喜悲劇!玉置玲央のライフワーク 2018年最新版をお届け!

  • 作・演出:中屋敷法仁
    出演:玉置玲央
    日程:10月12日(金)13:00withQ 13日(土)18:00withO
 

くちびるの会

 J 『猛獣のくちづけ』

男たちは一人の女を愛していた。獣の様に愛していた。少食狂犬達による、一世一代の小競り合いが、今やっと始まる!パトカーはサイレン鳴らし、麻酔銃かまえて素通りだ!生やせ!牙!剥けよ!白目! くちびるの会の新作短編は、人面獣心の愛憎劇!

  • 作・演出:山本タカ
    出演:薄平広樹 大石憲 木村圭介 佐藤修作 山本タカ
    日程:10月11日(木)18:30withG 12日(金)20:30withP 13(土)13:00withL

代表 山本タカによる単独プロデュースユニット。作品ごとに俳優を集めるスタイルをとっている。ささやかな日常を、大仰な空想で飲み下すファンタジー作品を創作。出自不明・神出鬼没・独立独歩の演劇不審者、それこそ我ら、くちびるの会!

 

佐々木すーじん×山下彩子

 K 『ヒト、ヒト、モノ』

ヒトとモノ。線と点。建築物を、空間と構造として捉えてみる。そこで「踊る」とは?「観る」とは?穏やかに、問いかける。境目を切り裂きながら。空間音楽家・佐々木と微分ダンサー・山下のコラボレーション、デヴュー戦。

  • 作・出演:佐々木すーじん 山下彩子
    日程:10月13日(土)16:00withN 14日(日)15:00withR

音楽家・佐々木すーじんと振付家/ダンサー・山下彩子が各々の方法論を交換しながら2017年から活動開始。 佐々木は、捩子ぴじんや岡田智代作品での音楽・出演の他、ユン・ハンソル『Saitama Frontage』(さいたまトリエンナーレ2016)でも音楽・出演を務めた。 山下はCo.山田うんやタバマ企画、ADC2017(韓国)などでダンサーとして活動する他に、自身の作品も定期的に発表し続けている。 佐々木は自身の主宰するグループscscs(すくすくす)で、千代田芸術祭2014音部門にて山川冬樹賞を受賞。

 

渋谷裕子

 L 『針が飛ぶ』

おおきなまるい月の夜、ぬるい水に浮かんでいたあたいのうえを
うちよせるちゃぷんがしゅわしゅわとわらいながら消えてゆきました。

  • 作・演出・出演 渋谷裕子
    日程:10月11日(木)16:30withQ 13日(土)13:00withJ 14日(日)11:00withH

ダンサー。1999年からヒップホップダンサー・講師として県内外で活動後、コンテンポラリーダンスに移行。演劇、美術作品、DJ、バンド、映画など様々なアーティストと共に活動。近年では幼児向け演劇おはようシアターに所属、出演している。主な出演作品NPO法人アートワークショップすんぷちょ主催・障害をもつ子どものための多感覚演劇「ちいさなうみ」他多数。

 

清水宏

 M 『清水宏の空飛ぶスタンダップコメディ~世界を笑わせろ』

世界を股にかけるスタンダップコメディアン清水宏が、忖度もタブーもない笑い、テレビの停滞した笑いをぶっ飛ばす新しいエンタテイメントをお届けします。笑って笑ってスカッとして何故か胸にグッと来て最後は元気になる、そんな舞台をお届けします。

  • 作・演出・出演:清水宏
    日程:10月14日(日)13:00

1980年~90年代にかけて劇団山の手事情社の中心的俳優として活躍。日比谷野外大音楽堂で単独お笑いライブの実施や、東京都公認ヘブンアーティストとしての大道芸人の顔を持つなど、その活動は多岐に渡る。吉本興業ぜんじろう、ラサール石井とともに「日本スタンダップコメディ協会」を設立し、会長に就任。日本全国ツアーなどを行う一方で、海外でもロシア、中国、台湾、韓国などで現地の言葉でコメディを敢行する。

 

捨組

 N 『あの場所、ふたり、あまやどり。』

いつもの雨 知らない店 ひらいたページ
そして 少しの出来事を
福島県を拠点とするプロデュースユニット捨組による、雨の降らない町のちょっと不思議なある日の話。

  • 作・演出:紺野ステカセ(捨組)
    出演:鳥居裕美(捨組) χ梨ライヒ(劇団鼠) キサラカツユキ(演劇企画集団LondonPANDA)
    日程:10月13日(土)16:00withK 14日(日)17:00vP

2005年結成後、プロデュースユニットとして活動。以来シニカルかつアイロニカルな切り口で、ある一定のシチュエーションにおける群像劇を展開。現在目下己のスタイルを模索中。2018年2月大阪シアターフェスティバル『演劇EXPO2018』内にて紺野ステカセの戯曲が上演される。

 

永守輝如

 O 『じんるい』

東京を拠点に活動している永守輝如の半自伝的なソロ舞踏作品です。
すべての人間がもっているはじまりの記憶。陰と陽、光と闇。おどるたましいの旅。

  • 構成・出演:永守輝如
    日程:10月12日(金)18:30withR 13日(土)18:00withI

大野一雄舞踏研究所で大野慶人に舞踏を学ぶ。北海道舞踏フェスティバル、シアターX国際舞台芸術祭、近藤良平リンゴナイト、World Puppet Carnival、Yunlin International Puppet Festibalなどに出演。

 

村田正樹

写真:香川賢志

 P 『MURATA黄昏』

日常の断片を切り取ったような心象風景をイマジネーションの原点とし、タップダンスをベースに様々な表現方法を用いて独自の世界観を作り出すパフォーマンス。地元仙台での久しぶりのソロ公演ではとっておきの村田ワールドをお届けします。

  • 作・演出・構成・出演:村田正樹
    日程:10月12日(金)20:30withJ 13日(土)11:00withR 14日(日)17:00withN

日常の断片を切り取ったような心象風景をイマジネーションの原点とし、タップダンスをベースに様々な表現方法を用いて独自の世界観を作り出すパフォーマンス。地元仙台での久しぶりのソロ公演ではとっておきの村田ワールドをお届けします。

 

モスクワカヌ

写真:齊藤幸子

 Q 『注文の多い宮沢賢治』

宮沢賢治を題材にした一人芝居ミュージカル。賢治の前に、これまで彼が書いてきた作品に登場した、サソリやヨダカ、ヤマネコが現れて問いかける。「お前は今まで、誰のどんな注文にこたえたのだ?」彼がめぐる星の世界で、探し出した答えとは。

  • 作:モスクワカヌ
    演出:薛 珠麗
    出演:森田学
    編曲・ピアノ:伊藤祥子
    作曲:伊藤靖浩
    日程:10月11日(木)16:30withL 12日(金)13:00withI

劇作家。1984年生まれ。仙台出身。2006年に劇作家協会「戯曲セミナー」受講。 09年にミュージカル『この夜の終りの美しい窓』でデビューし、10年には演劇専門誌「せりふの時代vol.56」の公募短編戯曲(選者・佃典彦)に『バースデイ』が入選掲載。 13年には2時間超を十数曲のナンバーで歌いつづるミュージカル公演『Mademoiselle Guillotine〜マドモアゼル・ギロティーヌ〜』の脚本、主宰を担当する。その後外部への脚本提供を中心に活動を続け、近年は大阪府の高校を中心に、高校演劇のための脚本の書き下ろし等も行っている。“劇団劇作家”所属。“劇作家女子会。”メンバー。

 

山田百次

写真:河村竜也

 R 『或るめぐらの話』

昭和初期、酒と女に明け暮れていた男が粗雑なアルコールで失明する。人生に絶望した男は近所のお寺で自殺を図るが、その寺の住職に命を救われる。住職との心の交流や奥さんの支えから、次第に人生に希望を見いだす。全編津軽弁でお送りする人情喜劇。

  • 原作:高木恭造
    構成・出演:山田百次
    日程:10月12日(金)18:30withO 13日(土)11:00withP 14日(日)15:00withK

10代より青森を拠点とする劇団、弘前劇場で俳優活動を行う。2008年から東京での俳優活動を始める。その後、津軽弁を多用する劇団野の上という団体を旗揚げ、作・演出・出演を行う。2013年『東京アレルギー』で劇作家協会新人賞最終候補に入選。2016年、『珈琲法要』札幌劇場祭TGR2016最優秀作品賞受賞。その他に津軽弁による一人芝居『或るめぐらの話』を全国各地で行うほか早稲田大学での講義での上演も行っている。また、俳優として小松台東、サンプル、てがみ座、渡辺源四郎商店など客演多数。平田オリザが主宰する劇団青年団、演出部所属